【城東区】永田のギャラリーノマルにて3年半ぶりの個展が1月7日に開催されるそうです!幼少期から現在までの「絵」がテーマ。

LINEで送る

 ヤフーニュース

ヤフーニュースより画像引用)

 

ヤフーニュースより

1980年代後半から90年代前半にかけて、玩具のブロック、編み物、美少女フィギュアなどの多様な素材を駆使した彫刻作品を発表し、芸術の概念を拡張してきた中原浩大。約3年半ぶりの個展は、幼少期から現在までの「絵」がテーマ。

 

『Educational』と題して2017年1月7日から「ギャラリーノマル」(大阪市城東区)で開催されます。

2000年代後半からは、ツバメをモチーフにした写真作品、アイロンビーズを用いた平面作品、ドローイングなどで個展を開催した中原。2013年には郷里の「岡山県立美術館」で、「自己模倣」と題した大規模個展を行いました。

 

今回は、画廊1階のメインスペースに中原の幼少期の作品が並び、2階レセプションルームでは大人になってからのドローイングを展示します。その意図は何でしょう。展覧会タイトルの「Educational」から、教育や既成概念が人間に与える影響を探ることが窺えます。あるいは、外的影響を超えて一個人に脈打つ一貫性を見出そうとしているのかもしれません。いずれにせよ中原浩大らしい、美術の枠組みに一石を投じる試みとなるでしょう。

 

文/小吹隆文(美術ライター)

 

中原浩大さんの3年半ぶりの個展になるそうです♪♪

ギャラリーノマルさんの場所はこちら↓

大阪市城東区永田3-5-22

 

永田にギャラリーがあったなんて知らなかったです!

ご興味のある方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?(^^)

 

ギャラリーノマルHP

ギャラリーノマルfacebook

 

(ちゃんママ)

 

 

【注目!】鶴見・城東のクーポンてんこもり
ゴーガイチケット」はこちらから。

LINEで送る

ページの上へ